灯油・プロパンガスならすなやまSUNAYAMA
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ご契約について
 
LPガスのご契約について
契約書は取引開始のときに弊社からお客様に配布させていただきます。(液石法による義務)
 
液石法(液化石油ガスの保安の確保および取引の適正化に関する法律)の改正(平成9年4月施行)により、書面へ記載する内容がより具体的になりました。特に料金に関しては、料金の構成やその内容をお客様にわかりやすく示すことが義務づけられました。交付される書面の内容をよく確認し、不明な点は弊社までお問い合わせください。
 
設備区分の図解
 
LPガス料金の仕組みについて
二部料金制が普及しています。
 
液石法改正(平成9年4月施行)により、料金制度の透明性を向上させるため、料金の構成やそれに含まれるサービスの内容を、消費者にわかりやすく示すことが、新たに義務づけられました。料金制度には、二部料金制※(86.8%)、三部料金制(2.0%)、最低責任使用料金制(11.2%)などがあります。現在は、二部料金制が主流となっていますが、より透明性を高め、かつ消費者の選択の幅を広めた複数、三部料金制を採用する販売店も現れています。弊社は二部料金制を採用致しております。※料金制度の比率は石油情報センター調べ(平成14年12月)
 

二部料金制とは、「基本料金」と「従量料金」との合計で算出されるものです。

 
[基本料金]
[従量料金]

ガスの消費量の多少に関係なく1軒に生じる固定的な費用
【1】容器やメーターなどガスを供給するための設備費
【2】保安や検針にかかる費用など

  ガスの使用量に応じてかかる費用
【1】ガスの原料費
【2】ガスの配送費など
 
二部料金の仕組み
 
 
     
 
一般的な料金体系に関して
ご家庭でお使いになられる一般的*な基準となる料金表は以下の通りです。
単価は毎月輸入価格に連動する「原料調整制度*」を導入しております。
 
一般料金価格
 

上記の計算例(月の平均使用量が7㎥のお客様)

基本料金 1,800円 + 従量料金(0〜3㎥ 590円 × 3㎥ = 1,770円) + 従量料金(3.1〜13㎥ 560円 × 4㎥ = 2,240円)= 5,810円(税抜)
 
 
※上記の一般的な料金表に関して
上記料金表は一般的なご家庭のプランになります。一部アパートのガス配管等の設備を弊社から貸与または投資が発生している場合は、その償却の為、基本料金に上乗せさせて頂く場合があります。また暖房プラン、エネファームプラン等、使って頂く事でお得になるプランもございますので、詳しくはスタッフまでお問合せ下さい。簡易ガス団地に関しては別料金となります。
 
※原料調整制度に関して
国営石油会社のサウジアラムコ社発表の通告価格(輸入価格)CPと米国のOPIS社発表の通告価格(輸入価格)MBに応じて市況が上がり下がりに応じて上記料金表から調整させて頂く仕組みです。価格が上がった場合の値上げだけでなく、下がった場合も一定のルールに基づき単価に反映頂いております。価格の透明性を高め、お客様に信頼して頂ける企業を目指しています。
 
LPガスと都市ガスの違いに関して
LPガスと都市ガスは熱量が違うので単純に使用量や㎥あたりの単価比較は出来ません。LPガスの熱量は都市ガスのおよそ2.2倍あります。たとえばLPガスを月に10㎥お使いのご家庭は、都市ガスに換算すると約22㎥お使いになる事になります。比較検討の場合は以下の計算式をご参照ください。
 
LPガスと都市ガスの違いに関して
 
 
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